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“文学少女”と繋がれた愚者

  • 2009/08/10(月) 04:35:42

“文学少女”と繋がれた愚者

“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)“文学少女”と繋がれた愚者 (ファミ通文庫)
(2006/12/25)
野村 美月

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著 野村 美月


「ああっ、この本ページが足りないわ!」ある日遠子が図書館から借りてきた本は、切り裂かれ、ページが欠けていた―。物語を食べちゃうくらい深く愛する“文学少女”が、これに黙っているわけもない。暴走する遠子に巻き込まれた挙句、何故か文化祭で劇までやるハメになる心葉と級友の芥川だったが…。垣間見たクラスメイトの心の闇。追いつめられ募る狂気。過去に縛られ立ちすくむ魂を、“文学少女”は解き放てるのか―?大好評シリーズ第3弾。

題材  武者小路実篤の「友情」

ようやくこの物語の本筋が動いてきた感じですね。
今回スポットを当てられるのは芥川君なんですが、堅実で真面目な彼にも暗い過去があったんですね。
明らかに心葉に何かを隠してる芥川君。そんな芥川君に深く関わっちゃだめだと思ってはいても・・。
他人と深いかかわりを持つことを避けていた心葉が、芥川君と友情を結ぶシーンとか必見です。

ななせさんがようやく立ってきた(くる)・・かな・・?今までの扱いが不遇過ぎましたもんね。ここからななせさんのターンが始まると予想。一巻見た時は なにこいつ・・ だったのに なんかどんどん・・なにこの可愛い子・・。これが・・ツンデレかっ・・!

美羽ネタ引っ張りすぎじゃないか?とか思ってたら・・・・。
ラストの一文で鳥肌ですよ。え?まじで?な展開。びっくりです、はい。

作中にも出てきましたが芥川龍之介の蜜柑いいですよね、蜜柑。まぁ、自分は半月効果で読んだだけなんて死んでも言えなry

まとめ買いしてて良かったwはやく次読もう。
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