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“文学少女”と死にたがりの道化

  • 2009/07/20(月) 21:56:32

“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)“文学少女”と死にたがりの道化 (ファミ通文庫)
(2006/04/28)
野村 美月

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「“文学少女”と死にたがりの道化」 著 野村美月

「どうかあたしの恋を叶えてください!」何故か文芸部に持ち込まれた依頼。それは、単なる恋文の代筆のはずだったが…。物語を食べちゃうくらい深く愛している“文学少女”天野遠子と、平穏と平凡を愛する、今はただの男子高校生、井上心葉。ふたりの前に紡ぎ出されたのは、人間の心が分からない、孤独な“お化け”の嘆きと絶望の物語だった―。野村美月が贈る新味、口溶け軽めでちょっぴりビターな、ミステリアス学園コメディ、開幕。

大人気 文学少女シリーズ第一弾
前から気になっていた作品ですがようやく読みました。

おおおおお。なんじゃこりゃー。
これは面白いわ。

『物語を食べちゃうくらい深く愛している』
それってどんくらい? どんな比喩表現だよっ!って思ってたら‥‥ほんとに喰いやがったよこの女・・。
びっくりだよ。なんという妖怪・・、なんという変態・・。
だがしかし・・・・、遠子先輩可愛いよ、遠子先輩。

えー、この作品は太宰治の『人間失格』がモチーフにされています。
人間失格を読んで無くても楽しめますが、読んでいるともっと楽しめるかも。
かくいう自分も、太宰治の作品は数作ちらっとしか読んだことないのですがそんなの関係なしに楽しめました。・・・・こんど人間失格読んどこ。


次巻すでに持ってますしさっそく読みますかね。

さぁ次はどの作品が題材なんだろう・・・・。
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