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アクセル・ワールド1 黒雪姫の帰還

  • 2009/07/14(火) 04:48:44

アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)アクセル・ワールド〈1〉黒雪姫の帰還 (電撃文庫)
(2009/02)
川原 礫

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「アクセル・ワールド1 黒雪姫の帰還」 著 川原 礫

 どんなに時代が進んでも、この世から「いじめられっ子」は無くならない。デブな中学生・ハルユキもその一人だった。彼が唯一心を安らげる時間は、学内ローカルネットに設置されたスカッシュゲームをプレイしているときだけ。仮想の自分を使って“速さ”を競うその地味なゲームが、ハルユキは好きだった。
 季節は秋。相変わらずの日常を過ごしていたハルユキだが、校内一の美貌と気品を持つ少女“黒雪姫”との出会いによって、彼の人生は一変する。少女が転送してきた謎のソフトウェアを介し、ハルユキは“加速世界”の存在を知る。それは、中学内格差の最底辺である彼が、姫を護る騎士“バーストリンカー”となった瞬間だった。
 ウェブ上でカリスマ的人気を誇る作家が、ついに電撃大賞「大賞」受賞しデビュー!実力派が描く未来系青春エンタテイメント登場。

2009年 電撃小説大賞 大賞受賞作
ついに読みましたー。てか先に同著者のSAOを読んじゃってるんですがwまぁいいか。
えーっと、内容は
近未来SFアクションバトルものですね。

「≪加速≫・・したくはないか、少年」
黒雪姫のこの言葉によって物語は動き出します。
前半は『ニューロリンカー』やら『加速』やらの説明でややこしいかもしれませんが、中盤からはいっきに話が進んでいくのでページを進める手が止まらないかもしれませんね。

感想
いろんなサイトで結構評価高かったんでわくわくしながら読ませてもらったんだけど・・
普通に面白かったです。
普通、王道、よくあるラノベの形。
おもしろかったよ、おもしろかったんだけど・・

でもなんだろう、なんか・・なんかおしい感じが・・うーん、うまく表現できないけど・・
すみません。戯言です、流してください。

(この設定、世界観ならもっと面白くできたと思うのは自分だけかな・・。)

みんなのデュエルアバターがいちいち特撮ものっぽくてわらったw
あと、一巻での最大の敵、シアン・パイルが案外聞き分けよくって拍子抜けしたかな。もうちょっと壊れた感じの子だと思ってたのに。あんだけ暴走してたのにあんがいあっさり手のひら返すんだね・・


一巻は丸々序章でした。 っていう表現があっているかどうかはわかりませんが・・。
物語はまだまだこれから、一巻はこれからの話の序章にすぎない。って感じでしたね。
まだまだ奥が深そうです。

                                 
それにしても、作中に出てくる言葉なんですけど、 ≪完全ダイブ≫ うーん、いい響きだ。自分も完全ダイブしてみたいいいぃぃい
あと、川上先生の『解説』は必見

次巻もうすでに持ってるだけど・・今作よりさらに面白くなってることを期待。後でじっくり読みますかね。

最後に一言、個人的にはSAOの方が好きだなと思ってるのは秘みt
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