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ソードアート・オンライン1 アインクラッド

  • 2009/07/12(日) 10:53:45

ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)ソードアート・オンライン〈1〉アインクラッド (電撃文庫)
(2009/04/10)
川原 礫

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「ソードアート・オンライン1 アインクラッド」 著 川原 礫


 クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の“死”を意味する―。謎の次世代MMO『ソードアート・オンライン(SAO)』の“真実”を知らずにログインした約一万人のユーザーと共に、その苛酷なデスバトルは幕を開けた。SAOに参加した一人である主人公・キリトは、いち早くこのMMOの“真実”を受け入れる。そして、ゲームの舞台となる巨大浮遊城『アインクラッド』で、パーティーを組まないソロプレイヤーとして頭角をあらわしていった。
 クリア条件である最上階層到達を目指し、熾烈な冒険を単独で続けるキリトだったが、レイピアの名手・女流剣士アスナの強引な誘いによって彼女とコンビを組むことに。その出会いは、キリトに運命とも呼べる契機をもたらし―。個人サイト上で閲覧数650万PVオーバーを記録した伝説の小説が登場。


 クリアするまで脱出不可能、ゲームオーバーは本当の~死~を意味する――。

この一文ですこし『扉の外』を思い出したのと、作者が2009年電撃小説大賞 大賞受賞作『アクセルワールド』の作者ということを知って購入に至ったわけですが・・・・

感想としては、王道中の王道 といった感じかな。ストーリの流れといい、主人公・キリトとヒロイン・アスナの恋模様といい、悪役といい・・ 良い意味でよくある感じ、それでいて飽きを感じさせない。そして話に引き込まれる。
魔法要素がないMMOっていう設定も新鮮でよかった。
全体的に高評価に値する作品だと思う。

しかし惜しい部分もいくつか・・。
ページ数の関係かわからないけれど、個人的には 主人公とヒロインの展開の出来方が急な感じがした。
もうすこし、そうなるまでの軌跡?が欲しかったなー。
それに、他人と組むのを拒んでいた主人公がヒロインのいるギルドならいっかー、ってあっさり入るあたりとか。軽いなおい。

あと、読み終わってからソードアート・オンライン1 の 1に気づいたんですがw
1ってことは2もでますよねー。続編超期待です。
・・・・・・・・ってかこれ元はwebで公開されてた作品ですよね・・。あああ、元が読みたい。
今はもう読めないようになってるらしいからあきらめるけどさ・・。

個人的にはすっごく良かったですが、読む人によっては低評価もありうるかもしれない。まぁそんなのどの作品もですが。すこし惜しい部分もあったけど、これからも期待大な作者ですね。
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